歳をとっても利かん気は治るどころか益々ひどくなって行くような気がする。
近頃の新聞TVで見聞するニュースは、毎日毎日ひどいものが多く、この時世に腹が立つ。 かと言って自分でどうすることも出来ない。せめて、川柳でぼやいたら少しは鬱憤が晴らせ、精神衛生上良いのではないかと思い、川柳と俳句の違いも分からないまま始めてしまった。初めは、出来不出来は別として結構楽しいと思ったが、少し経つとだんだん難しくなり出したが、折角始めたことだからこれからも続けるため、ブログに書き込むことにした。
雪解けて パーク仲間の 血が騒ぎ 「パークゴルフにはまりました」
耐えし冬 顔にも出さず 水芭蕉 「望洋台の水芭蕉を見て」
庭の春 告げて水仙顔を出し 「小さな庭にも小さな春が」
古傷が 知らせる今日の 雨予報 「古傷の予報はかなり正確」
この苦み 春の実感 蕗の薹 「この春1番の山菜の味」
さまざまに 妥協重ねて 古希となり 「これからも同じ事か」